2014年3月31日月曜日

全国高校選抜茨城県勢結果

平成26年3月28日・29日に

第39回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会

が愛知県名古屋市の日本ガイシスポーツプラザにて行われました。

茨城県からは関東選抜を勝ち抜いた岩瀬日大高校が出場しました。

第2シードの中京高校(岐阜県)と対戦しましたが,残念ながら0-3で敗退しました。

詳しい結果は以下の通りです。

岩瀬日大(茨城)0-③ 中京(岐阜)
 飯田・中島  1-4 立木・真野
 宮内・飯村  1-4 奥村・洞谷
 野口・高橋  1-4 安藤・仲野

なお,詳しい結果は,愛知県高体連ソフトテニス専門部のホームページに掲載されています。




また,ソフトテニス・オンラインでは,ぉまみちゃんあまじゅんさんが詳しいレポートを掲載しています。

ぜひご覧下さい!


2014年3月28日金曜日

お世話になりました

こんにちは。

本来ならこの時期いろいろな研修大会や練習試合など満載でお伝えすることがたくさんあるのですが,今年はできませんでした。

栃木県の田村杯や茨城県常陸太田市のルーセント杯などの記事を検索されてこのページにいらした方が多くいらったようです。

ごめんなさい。

実は4月から別の学校へ異動することになりました。

そして21年所属した水戸地区を離れることになりました。




このブログの背景に使用している水戸市総合運動公園に来る回数も少なくなりそうです。

現在の学校は6年間の勤務でした。

その間いろいろなことがありました。

思い出はたくさんありすぎて一言では言えません。

今ブログの過去記事を読み返してみると,その時の様子が蘇ってきます。

結果が出た生徒もいるし,出なかった生徒もいます。

でも,その時に悩み苦しみながら努力したことは,今後人生を歩んでいく上での自信になってくれていると思います。

私自身そのような生徒たちに勇気づけられ励まされ,ここまで頑張ってくることができました。

本当にありがとうございました。

また,地区委員長として取り組んだ6年でもありました。

右も左も分からない不慣れな委員長でしたが,地区の先生方が献身的に協力してくれたおかげで何とかやってくることができました。

本当にありがとうございました。

いろいろな人に支えられての6年間でした。

本当に感謝の一言です。

次の学校でソフトテニスに関わることができるかどうかは分かりませんが,ここまで育ててくれたソフトテニス界に何らかの形で恩返しをできればと考えています。

6年間お世話になりました。

2014年3月18日火曜日

最後は自分で決断する

先日,勤務している学校で卒業生講話という行事がありました。

3月1日に卒業した卒業生が在学中どのような取り組みをして進路決定をしたかを後輩たちに話をしてくれる非常に貴重な行事です。

その中である生徒が印象的な話をしてくれました。

彼女は,警察事務と警察官を受験しましたが,その時の面接の話です。

過去に質問された事項を練習していく中で1つ気になる質問がありました。

「あなたは警察事務と警察官を受験していますが,両方受かったらどうしますか。」

彼女はいろいろな先生と面接指導を重ねる中で異なったアドバイスを受けました。

それぞれの面接で「こちらが第1志望です」と答えればいいのではと言う先生もいれば,「いや,正直に言った方がいい」と言う先生もいました。

彼女は迷いましたが,最後に彼女が出した結論は,正直に自分の気持ちを伝えるということでした。

彼女は,どちらの面接でも両方合格した場合は警察官になりたいと答えました。

そして結果は両方合格でした。

そうした経験を通して,彼女が後輩たちにこう語りました。

「私はいろいろな人の助けがあって合格することができました。しかし,いろいろとアドバイスはいただくけれども,最終的にどう答えるかは自分で決めなければなりません。ですから結果がどうあっても,絶対に他人のせいにしない。最後は自分で決断しなければならないんです。」

彼女の熱い思いは十分に伝わりました。

これを聞いてまたひとつ生徒に教わったなと感じました。

柔軟で素直な心で人にアドバイスを求め,それをしっかりと自分の中に入れた上でじっくり考えて決断し行動に移していく。

できそうでなかなかできないことです。

ソフトテニスの世界でも顧問・コーチ・保護者などいろいろな人からいろいろなアドバイスを受けるでしょう。

強くなれば強くなるほどその傾向が強まります。

でも,その中で自分を見失わずに,自分で考え決断し行動できることが強い選手になる条件のような気がします。

本当に良い勉強になりました。

2014年3月16日日曜日

日々の練習を大切に

こんにちは。

クラスの生徒たちの入試も終わり,あとは21日の国公立大学の発表を待つのみとなりました。

ようやく少し時間の余裕が出てきましたが,結果が出るまでは落ち着かないですね。

ところで,その受験生たちを1年間見てきて感じること。

それは,「結果を出す生徒は,授業を大切にし,毎日継続して努力し続けていた」ということです。

授業を大切にすると言うことは,予習・復習をきちんと行うことです。

授業の前にしっかりとした準備を行い,授業が終わったあとに課題を確認し克服する。

そうしたことを日々こつこつと行っている生徒が最後には勝つんだなと改めて教えられた気がします。

ソフトテニスも同じですね。

「授業」を「練習」に置きかえるとよく分かります。

日々の練習を大切にし,毎日継続して努力し続ける。

当たり前のことですが,その当たり前のことを飽きずに毎日継続することが1番難しいのだと思います。

さて,話はかわりますが,今日夕方,近くの運動公園へふらっと寄ると,県内の高校が練習試合を行っていました。


風は少しありましたが,絶好のソフトテニス日和!

4月からの関東予選に向けて練習試合や研修大会が盛んになる時期です。

試合が続く時期になりますが,そういう時期だからこそ日々の練習を大切に,課題を持って行ってほしいと思います。

本番に向けお互いに頑張りましょう!

2014年3月11日火曜日

あれから3年・・・

久しぶりのブログです。

国公立の前期試験,卒業式,高校入試などなど。

いろいろと行事が重なり,ブログをしばらく放置してしまいました。

ごめんなさい。

さて,3月11日です。

あの大震災から3年です。

高校入試の発表直後に被災した生徒たちも先日卒業式を迎えました。

月日の経つのは本当に早いものです。

あの日,翌日に中学校の研修試合を企画していてテニスコートを確認しに行きました。



放課後にコート整備をすれば何とか使えそうだと確認し,駐車場に戻りました。

その時,あの地震は起きました。

当時のブログにはその時のことをこう書いてありました。

こんにちは。先週このページに書いたちょうど2時間後,あの地震が起きました。テニスコートから駐車場に戻り,車のドアを開けた瞬間立っていられない位の揺れを感じ,校舎が崩れるのでないかと感じるほどでした。ちょうど6時限目の授業中,教室内の生徒たち・先生方は生きた心地がしなかったと思います。本当に恐ろしく,今生きていることが不思議なくらいです。金曜日の晩は帰宅できない生徒たちと体育館で一夜を過ごし,土曜日の昼にようやく自宅に戻ることができました。昨日・今日と生徒は休校ですが,教職員は集合し校内の片付けを行いました。倒れた下駄箱を戻し,飛び出た教室のロッカーを直し,割れたガラスを片付け,ほこりだらけの廊下を清掃したりしました。清掃をしながら本当に耐震工事をやっておいて良かったと思いました。しかし,職員室のある2号館は非常に危険な状態です。しばらくは1号館のみでの活動になるのかなという感じです。


さて,先日予定された中学校研修試合ですがもちろん中止でした。是非実施できる状態になりましたらまた企画をしますので参加をお願いいたします。毎年春休みに予定していた遠征も中止です。残念ですが,部員たちもまだ不自由な生活をしている状態で,まだテニスのことを考える余裕はないので賢明な判断だと思います。普通に部活ができる状態がどれだけ幸せかを改めて感じさせられました。また,お付き合いのある東北地方のソフトテニス関係の先生方・生徒たちの安否が心配です。一日も早くまた一緒にテニスをできる日が来ることを願うのみです。 

まだまだ余震が続き大変な日々が続くこととは思いますが,みなさん力を合わせて頑張っていきましょう。今生きていることに感謝し,今できることを精一杯頑張りたいと思います。 

今でもあの時のことは忘れることができません。

そして日常生活もままならず,テニスができなかった不安な日々のことも。

現在,普通にテニスができる日々を改めて感謝したいと思います。